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カード単体評価

デュエプレ4弾 炎槍と水剣の裁 の考察

強さ8(10点満点)
汎用性6(10点満点)
将来性8(10点満点)
レアリティSR
文明火水
カードタイプ呪文
コスト
効果■パワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。その後、破壊したクリーチャー1体につき、自分の手札が4枚以下ならカードを1枚引く。

【能力仕様】

1.効果で引けるカードは最大で5枚です。手札が5枚まで増えます。

2.破壊される代わりに手札に戻るクリーチャーなどもカウントします。

【評価】

第四弾 混沌の軍勢で2枚目のSR呪文として登場した紙の元禁止カードです。

ドロー枚数に制限がついていますがほぼほぼそのままの性能で度肝を抜かれた人も多いでしょう。わたしがそうだった、

主な使い方は相手の除去に加えて、自分の使い終わった弱いクリーチャーの手札アドバンテージに変えることだね。

まず除去としてみると、手札を減らさないどころか増やしながら一掃できるから得られるアドバンテージが膨大。1対1交換が基本なのにこいつは1対2交換以上がほぼ約束されてる。あたまおかしい。

それから自分のクリーチャーを破壊する点について、青銅の鎧みたいな出したら仕事がおわるカードを巻き込んで破壊するとその分手札が増えてお得、ってこと。

紙ではマナブーストクリーチャーを手札に変える役割でつかわれていたね。

一枚で膨大なアドバンテージを稼げるカードで強いんだけど、欠点は環境に強く依存すること。

3000以下がいなければ使えないし、速攻には間に合わない。

特に今の環境はちょっと噛み合ってない感じ。

絶対性能は高いから環境次第だね。

【相性のいいカード】

・青銅の鎧

だしたら仕事が終わるクリーチャーを巻き込むのが良き。

・爆竜兵ドラグストライク

破壊されたとき効果を使うのも良き。とくにこの子はマナもつながるし手札を増やしてからドラゴンを出せるのもいいね。

【採用デッキ】

・シータビート

1弾から存在する古参デッキ。マナブーストして手札増やしてどーーーーーーん。

・ボルコン

こちらも1弾からいるね。除去して手札増やして勝ち。

【将来性】

今後次第かな。絶対性能は高いから中速ビートダウンが流行れば大活躍。今後に期待で。

【対策】

3000以下のクリーチャーを出さないこと。さきに裁きを打つこと。以上。

【つくるべき?】

わりとあり。必要ならつくるでいいと思う。

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