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カード単体評価

デュエプレ5弾 憎悪と怒りの獄門 の考察

強さ8(10点満点)
汎用性7(10点満点)
将来性9(10点満点)
レアリティVR
文明火闇
カードタイプ呪文
コスト
効果■自分のシールドと同じ数になるように、相手のシールドをランダムにブレイクする。

【能力仕様】

【評価】

デュエプレ第五弾 永遠の戦禍で登場したエターナル呪文です。対速攻で無類の強さを発揮する強カード。

効果は単純、相手のシールド枚数を自分のシールドと同じにする。これが強い。

自分のシールドが0なら相手も0、そのままとどめがさせる。

使い方としては速攻相手にシールド0のときつかってそのままとどめ、とか、シールド0からこれでシールド0にしてスピードアタッカー出して締め、とか。

大逆転劇を生み出せるかっこいいカード。

コストが5になったのも速攻対策でうれしい。

ただ問題点は受動的すぎること。シールドを割られないと使えない。だからデビルドレーンや逆転のオーロラが登場したらもっと強くて面白いカードになるね。

とはいえ対速攻、ビートダウンで強力だからピン刺しすると面白い。

【相性のいいカード】

・ヤット・パウル

自分のシールドを減らせるカード。あえて1枚シールドを残してきた相手の計画を狂わせられるのがえらい。

・青銅の鎧

対速攻で。

【採用デッキ】

・デアリガズドラゴン

速攻対策に。コッコ・ルピアあたりを出しておけば勝ちが拾えるかも。

・白抜き4cボルバル

速攻対策に。

【将来性】

かなり高い。ロマノフ一族がくれば本領発揮。Mロマはよ

【対策】

速攻を使うなら、シールドを1枚残して並べてからとどめ、みたいにプレイングで対策を。

【つくるべき?】

何枚も積むカードではない。いれるにしてもピン刺しでいいかな。

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