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カード単体評価

デュエプレ5弾 ヤット・パウル の考察

強さ8(10点満点)
汎用性6(10点満点)
将来性9(10点満点)
レアリティ
文明
カードタイプクリーチャー
コスト
パワー2000
種族ファイアー・バード
効果■バトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。

【能力仕様】

【評価】

デュエプレ第五弾 永遠の戦禍で登場した闇のファイアー・バードです。燃えてもないしドラゴンとはまったく関係ない効果を持っている名前負け焼き鳥。

その効果は自分のシールドを1枚手札に加えること。シールドトリガーも使えないし一見デメリットにみえるが実は強力。要は手札を減らさずにクリーチャーがだせる。

特に速攻やビートダウンで使う場合、自分をシールドが減ろうが先に相手を殴りきればいいわけで、デメリットよりも手札が減らないメリットのほうが大きいってわけ。

パワー2000なのも強くて、1000で焼かれやすいファイアー・バードたちの中では気持ち焼かれにくい。

ただ難点は対速攻、ビートダウンがきついこと。殴ってくるデッキ相手に無条件でシールドを減らすのはやっぱりきつい。

総じて殴るデッキでは強いカードなんだけど盾枚数の管理には気をつけよう。

【相性のいいカード】

ボルシャック・バディ・ドラゴン

こいつも手札を手札を減らさない。えらい

憎悪と怒りの獄門

シールド調整してくる相手に。

【採用デッキ】

・デスフェニックスビート

手札を減らさない進化元に

・赤黒速攻

速攻で手札が減らないのがえらい

【将来性】

かなり高い。黒入り速攻には必ず入るスペック。覇権取る可能性も。

【対策】

シールドが減るので殴り合いなら有利。後は普通に速攻対策で。

【つくるべき?】

大いにあり。速攻で今後も使っていけるスペック。強い。

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