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カード単体評価

デュエプレ5弾 バブル・ランプ の考察

強さ7(10点満点)
汎用性4(10点満点)
将来性6(10点満点)
レアリティUC
文明
カードタイプクリーチャー
コスト
パワー1000
種族サイバー・ウイルス
効果■バトルゾーンに出た時、自分の墓地に<バブル・ランプ>が1枚でもあれば、カードを1枚引く。

【能力仕様】

【評価】

デュエプレ第五弾 永遠の戦禍で登場した2マナ1000で墓地に同名カードがあると効果が発動するシリーズの水枠です。この子はドロー。

安定した効果と進化元としての需要を兼ね備えた良カード。

まず単体性能をみると、墓地に同名カードがあれば1ドロー。パワー1000で死にやすいから効果を使いやすいうえ、腐りにくい1ドローは強力。墓地に同名カードがあれば実質2マナのアクア・ハルカス。青入りの速攻デッキでは採用を検討できる。

そしてこの子の真骨頂はサイバー・ウイルスなこと。

そう、アストラル・リーフの進化元だ。

まずリーフの欠点として進化元の弱さがあったが、この子は単体でも1ドローで使いやすい。そして進化先のリーフと合わせて4ドローできるからデッキの回転を大幅に速めてくれる。

クリーチャーを息切れすることなく展開していけるわけだ。

総じて青入りの速攻、特にリーフ入りのデッキには必須クラスだ。

【相性のいいカード】

・アストラル・リーフ

進化元に 合わせて4枚引けるのも強い

【採用デッキ】

・赤青リーフ

リーフ入りのデッキには必須。単体で出して殴ってもいい。

【将来性】

それなりにある。今後もアストラル・リーフの進化元として強い。

【対策】

単体は問題なし。普通の速攻対策で

【つくるべき?】

アストラル・リーフを使うなら必須クラス。

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