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カード単体評価

デュエプレ4弾 悪魔聖霊バルホルス の考察 20/10/02改訂

強さ9(10点満点)
汎用性4(10点満点)
将来性8(10点満点)
レアリティSR
文明光闇
カードタイプクリーチャー
コスト
パワー6000
種族エンジェル・コマンド&デーモン・コマンド
効果■ブロッカー
■W・ブレイカー
■ブロックした時、バトルの後でアンタップする。
■相手のターン終了時、相手の召喚酔いしていない、アンタップしているクリーチャーをランダムに破壊する。

【能力仕様】

【評価】

 第四弾 混沌の軍勢の目玉カードです。

 無限ブロッカーで弱い相手からの攻撃を徹底的に防ぎ、場にいるだけで相手を破壊し続ける強力なコントロールカードであり、バルホルスが場にいるだけで相手は黙って破壊されるかアタックするかを選び続けなければならず、放っておくとかなりの被害をあたえられる。

 紙で持っていた相手のアタックの強制能力がデュエプレではアタックできるのにしないクリーチャーを1体破壊という性能に変更されているが、結局は相手のアタックを誘発する能力であり、相手の展開を妨害できる。

 コストの重さは弱点だがヘブンズゲートによりコストを踏み倒して場に出せるため見た目以上に場に出しやすく感じられ、早期に出せると持ち前のコントロール力でしっかりと戦ってくれる。

 とくにトリガー天門からでるとウィニーで殴りきる計算を一気に乱して相手を崩壊させれる。

 しかし、重いのに持っている効果に即効性がないため除去に非常に弱いことは大きな懸念点。パワー6000は火炎流星弾やピーカプのドライバーの圏内であり、お得意様であるはずの速攻デッキにも簡単に処理される可能性もある。

 とはいえ効果自体は強力であり、エリクシアザーディアとのトリオの凶悪さは今後も変わらないだろう。

【相性のいいカード】

・ヘブンズ・ゲート

 バルホルスの重さをカバーしてくれるカード。S・トリガーなのも強く、相手ターン中にバルホルスを出せばすぐに破壊能力が使えます。とくに速攻相手にトリガーすれば一気に相手の攻撃を受けきる体制が出来上がります。

・悪魔聖霊アウゼス

 破壊対象がタップ相手のアウゼスとアンタップ相手のバルホルスでシナジーがあります。どちらにしても破壊でき、しっかりとコントロールできます。

【採用デッキ】

・5c天門

 エリクシアザーディアとのトリオがえぐい。すべての相手を受けきれるレベル。

・天門ペガサス

 天門に加えてペガサスでも踏み倒し。

【将来性】

 天門デッキにおいてエリクシアザーディアとのトリオで絶対的なカード。単体でみると重いのに効果に即効性がなく、破壊されやすいパワー6000で除去に弱いがそんなことは気にしないでいい。

【対策】

 重いうえ即効性のある効果を持たないので非常に除去に弱い。速攻デッキであっても火炎流星弾やボルカニックアローで対策できる。

【つくるべき?】

 ヘブンズゲートデッキをつくるならおおいにあり。現状ヘブンズゲートでだせる最も強力なカードの一つで、将来的にもエリクシアザーディアとのトリオはなかなか崩れそうにない。

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