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カード単体評価 未完成

デュエプレ6弾 インビンシブル・オーラ の考察

強さ(10点満点)
汎用性(10点満点)
将来性(10点満点)
レアリティVR
文明
カードタイプ呪文
コスト13
効果■自分のマナゾーンにあるカードがすべて光なら、唱えるコストを5少なくする。
■自分の山札の上から3枚をシールドゾーンに加える。
■次の自分のターン開始時まで、自分は「自分の手札に加えるシールドカードすべてに「S・トリガー」を与える。」を得る。

【能力仕様】

1.マナゾーンに光入りのレインボーがあってもコスト軽減は発動する。

2.薫風妖精コートニーがいる場合、マナになにがあってもコスト軽減が発動する。

【評価】

 実装前の評価です。実装されてから評価はころころ変わるので目安程度で。

 デュエプレ6弾 超獣の転生で登場した超重量級呪文、インビンシブル呪文の光枠です。シールドを3枚追加しつつさらに次の自分のターンの初めまですべてのシールドをシールドトリガーにする豪快な効果を持つ。

 まず気になるのはそのマナコスト。13マナととんでもなく重い。普通に使おうとするとかなりのマナ加速が必要になるし、打っても勝てるカードじゃないから非推奨。

 しかし、光単色デッキなら8マナで打てるためそちらで使うのがメインになる。光入りの多色であればマナにあっても問題ないため光デッキに多色でほかの色を入れていくのもいい。

 それで肝心の効果は2つ。1つ目はシールドを3枚追加。シンプルだけどビートダウン相手にはめちゃくちゃ強くて打つだけで一気にとどめを刺される可能性が下がる。

 そして2つ目が次の自分のターンの初めまで自分のすべてのシールドがシールドトリガーになる効果。どんなカードもトリガーってロマンの塊。バジュラもドルバロムもアルファディオスもトリガーになる。まあ、相手殴ってこないんだけど。

 そんなわけで単体で使っても次の相手ターンの攻撃を抑制できるからシールド3枚追加と合わせて2ターンくらい防げるカードといえるからカタログスペックはそれなりに優秀。

 ただやっぱり使い方は難しい。打っても直接勝ちに結び付くわけじゃないし、むしろデッキアウトのリスクが高まる。マーシャルクイーンなんかとコンボしようとしてもコストが高すぎるので厳しい。

 一番良さそうなのは殴る前に打って攻撃抑制しつつ殴りきるような使い方な気はする。

【相性のいいカード】

【採用デッキ】

【将来性】

【対策】

【つくるべき?】

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