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カード単体評価

デュエプレ7弾 超神星アポロヌス・ドラゲリオン の考察

強さ9(10点満点)
汎用性4(10点満点)
将来性9(10点満点)
レアリティSR
文明
カードタイプ進化クリーチャー
コスト
パワー30000
種族フェニックス
効果■進化GV-ドラゴン3体
■シンパシー:ドラゴン
■ワールド・ブレイカー
■メテオバーン3:攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカード3枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のシールドをすべてブレイクする。
■相手がこのクリーチャーを選んだ時、相手のマナゾーンにあるカードをすべて墓地に置く。

【能力仕様】

1.相手プレイヤーにアタックするときにメテオバーンを使用するとシールドを割り切ってからシールドトリガーの使用が行われ、ブロックするかどうかの判定になる。

2.メテオバーンで割ったトリガーがホーリースパークやエターナルトラップの場合、本体の攻撃は残っているのでブロックされない限りそのままトドメになる。

【評価】

 デュエプレ7弾 超神星爆誕で登場した太陽の不死鳥。出せば勝ちとすら言える馬鹿馬力を持つ。

 アタックするときにメテオバーンでシールドを割り切り、そのままアタックが継続するため、トリガーで除去されたりブロックされたりしない限りゲームセット。文字通り一枚でゲームを決める切り札。

 選ばれたときに相手のマナを全破壊する効果はメテオバーンで割ったシールドにデーモンハンドなどがあってもこいつを選びにくい効果なうえ、メテオバーンの仕様上ホーリースパークも効かないためシールドトリガーをケアしつつワンショットができる。

 めちゃくちゃ豪快かつ楽しいワンショットカードだが、ロマンだけではなく実用性も兼ね備えるのがみそ。

 馬鹿みたいなことが書いてあるバカみたいなカードではあるが当然弱点もいくつかあり、実際には出してもゲームセットとならないケースも意外とある。

 弱点は大きく分けて3つ。

 1つ目は盤面に干渉できないこと。出してアタックしてワンショットだ、と思ってもトリガーサーファーで止められ、マナ破壊したはいいもののそのまま場にいるクリーチャーたちに殴られて負けは対速攻などでよくあるケース。0コストで出てくるツヴァイランサーや1コストで出てくる同期のフェニックスたちなんかもいる。

 2つ目はブロッカーに弱いこと。メテオバーンでシールドを割り切るまではできてもブロッカーで固められるとその先にたどり着かない。アクアリバイバーなんかは天敵。

 3つ目は出しにくいこと。進化元は優秀だがやはり3体のドラゴン要求はそれなりにきつく、除去連打されると出せないケースも多い。

 こんな感じで対策はできるもののアポロヌス側も当然ほかのカードで対策できるわけで、出したら一気に勝ちに近づく豪快なフィニッシャーであることには変わりない。

 なにより楽しい。最高に楽しい。

【相性のいいカード】

・センチネル・ドラゴン

 いうまでもない最高の進化元。手札が減らないのはえらいよね。

ガルベリアス・ドラゴン

 いろいろ器用に使えるカード。ブリザード相手に殴り返しながらブーストしたり、メカオー相手にブロックされないスピアタで貫いたり。進化元にもなる。

【採用デッキ】

・アポロヌス・ドラゲリオン

 メインとして。ドロソの青、防御の白、グールなどの黒などなどいろいろ作れる。

【将来性】

 かなり高い。ワンショットフィニッシャーとしてはかなりのスペックを誇るうえ、今後も優秀な進化元ドラゴンが増えるたびに強化される。

【対策】

 細かい対策は上記。盤面を取る、ブロックする、出させないが非核三原則。

【つくるべき?】

 大いにあり。ほかに高レアを要求しないうえにプレイングもあまり難しくない。なにより楽しいしシティ周回なんかも楽。

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